「会社紹介、動画と資料、どっちから作ればいいですか」
これも、よくいただく質問です。
気持ちはわかります。どちらもお金も時間もかかるから、失敗したくない。
でも、その前に。
目次
動画と資料は、役割が違う
同じ「伝える」でも、得意なことが違います。
動画は、空気や温度、人柄を、短い時間で。
資料は、情報や比較検討の材料を、じっくりと。
求職者が「この会社、自分に合いそう」と感じるのは、動画。
「ちゃんと検討しよう」と中身を確かめるのは、資料。
どっちからより、「何を伝えるか」から
採用ページを作り直しても応募が増えない。
そういう相談の多くは、見せ方の問題じゃありません。
「どう見せるか」の前に、「何を伝えるか」が決まっていない。
器を磨く前に、中身を言葉にする。
順番は、①一番伝えたい一つを決める → ②それを動画に → ③詳細を資料に。これだけで、迷いがなくなります。
迷ったら、動画から「一つ」だけ
動画に、全部を詰め込もうとしないこと。
一番伝えたい一つ、たとえば「想い」や「らしさ」を、30秒から1分で。
残りの細かい情報は、資料に逃がす。
動画は、想像させるもの。
資料は、確かめさせるもの。
役割を分けると、どちらも力を発揮します。
動画も資料も、作ること自体がゴールじゃありません。
「何を、誰に届けるか」が決まれば、どちらから作っても、ちゃんと届きます。
その整理から、一緒に。🌱
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動画も資料も、想いを形にしてきました。
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