「うちみたいな小さい会社に、来てくれる人なんていないですよ」
採用の相談をしていると、ふっと出てくる言葉です。
その気持ち、すごくわかります。
でも、本当にそうでしょうか。
目次
「いない」んじゃなくて、「届いていない」
人が足りない。応募が来ない。
その理由は、たいてい「知られていないこと」じゃありません。
伝えられていないこと、なんです。
求人媒体への掲載を増やしても、届けたい人に届く言葉がなければ、ただの広告費になってしまう。
「来てくれる人がいない」のではなくて、来てほしい人に向けた言葉が、まだ無いだけ。
小さい会社ほど、語れることがある
「うちには、そんなに語れることなんてない」
そう言う会社ほど、話を聞くと、ぽろぽろ出てきます。
社長が毎朝、現場を回っている。
一度辞めた人が、また戻ってきたことがある。
それ、もう立派な魅力です。
大きい会社にはない、距離の近さや、想いの密度。小さいことは、弱みじゃありません。
数より先に、質が変わる
採用広報を始めた会社が、口をそろえて言うことがあります。
「応募が増えた」ではなくて、
「来てくれる人が、変わった」。
正しく伝えると、その会社に合う人が来る。
数が変わる前に、まず質が変わる。これが、伝え方を変えたときに最初に起きることです。
あなたの会社に来てくれる人は、ちゃんといます。
まだ、その人に届く言葉になっていないだけ。
そこは、一緒に整えられます。🌱
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