人事の“こまかい作業”を、AIに任せる最初の3つ

求人票を、AIに書かせてみたことがあります。

確かに、速い。整っている。
でも、自分で読んでみて、思いました。

なんか、うちの会社っぽくない。

嘘じゃない。でも、ちがう。
AIに欠けていたのは、情報じゃなくて、温度でした。


目次

AIに任せていい、3つ

効率化できるところは、どんどん任せていいと思っています。

① 下書き・たたき台(求人票や案内文の骨組み)
② 整理・集計(応募者の管理、面談メモの要約)
③ 調べもの・テンプレ化(FAQ、よくある質問の雛形)

この3つは、AIが得意なところ。
ここを任せると、時間がぐっと空きます。

AIに任せちゃいけない、ひとつ

逆に、人が語るしかないものもあります。

「なぜ、この会社で働くのか」
「この仕事に、何を感じているか」

温度のある言葉は、人が語るしかない。
そこをAIに任せると、さっきの「うちっぽくない」になってしまいます。

効率化の目的は、時間じゃなくて「向き合う時間」

AIで作業を減らすのは、楽をするためじゃありません。

人に向き合う、余白をつくるため。
空いた時間を、1on1や、候補者との対話にあてる。

効率化できる部分はAIに任せて、伝えたいことは人が語る。
その線引きが、これからの人事の腕の見せどころだと思っています。


AIは、人事の仕事を奪うものじゃなくて、
人に向き合う時間を、取り戻すための道具。

一人で抱えなくていいことが、たくさんあります。🌱


採用・教育・効率化を、6ヶ月で一緒に

AI活用や業務の効率化も、人事伴走プランの中で一緒に手を動かせます。
▶ 人事伴走プランを見る

まずは話だけ、という方は無料相談(30分)で。
▶ 無料相談を申し込む

効率化のヒントは、メルマガでもお届けしています。

伝わりもれの処方箋、お送りします

スパムはしません!詳細については、プライバシーポリシーをご覧ください。

この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
目次