時短勤務で管理職をしていた頃、採用も任されていました。
正直に言うと、手が回っていませんでした。
時短なのに、そこまでやらなくていいんじゃない?
そう言われて、何度も無理だと思いました。
でも、できたのは、周りに恵まれていたからで、今もずっと感謝しかありません。
目次
「全部やる」を、やめた
あの頃の私は、全部を完璧にやろうとして、空回りしていました。
採用も、育成も、評価も。
どれも中途半端で、いつも申し訳なさを抱えていた気がします。
変わったのは、「全部はできない」と認めてからでした。
できない、手放したこともあれば、効率化・仕組み化で乗り切ったこともあります。
回り始めたのは、「仕組みを変えた」から
不思議なもので、手を増やしたときより、減らしたときのほうが、回り始めました。
効率化する・仕組み化する。
手を増やすんじゃなくて、仕組みを変える。
それだけで、人事の仕事の全体が変わっていきました。
抱えたまま倒れるより、回す仕組みを考えたほうが、ずっと効果がある。
今なら、そう思えます。
もし今、私と同じように、全部を抱えている人がいたら。
完璧じゃなくて、いいんです。
一緒に、ぼちぼちやっていきましょう。🌱
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「何から減らして、何に絞るか」を、一緒に手を動かしながら。
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