「採用、何から手をつければいいか分からなくて」
相談で、いちばん多く聞く言葉かもしれません。
気持ち、すごくわかります。
でも、大丈夫。順番があります。媒体を増やすのは、いちばん最後でいいんです。
目次
採用は、この順番で
① まず、いまの「伝わり度」を知る
② 誰に来てほしいか、一人決める
③ 何を伝えるか、らしさを言葉にする
④ そのうえで、求人票・サイト・動画などの見せ方に進む
多くの会社が、いきなり④の「見せ方」から始めてしまいます。
でも、①②③が抜けていると、いくら器を磨いても、伝わりません。
順番を変えるだけで、結果が変わります。それぞれ、こんな記事に書きました。
・「いい会社なのに、伝わらない。」の正体
・求人を出しても応募が来ない。まず見直す3つ
・会社の“想い”を言葉にする、5つの問い
・採用動画は効果ある?作る前に決めること
「採れて、辞めない」までが、採用
採用は、入口だけじゃありません。
入った人が、辞めずに育つところまでが、採用です。
だから、受け入れ(オンボーディング)の設計も、最初から考えておく。
このあたりは、半年で辞める人が続く会社の、共通点に書きました。
採用は、難しく考えなくて大丈夫です。
順番どおりに、一つずつ。まずは、いまの伝わり方を知るところから。
一人で抱えなくていいことが、たくさんあります。🌱
まずは、自社の「伝わり度」から
3分でできるセルフチェックがあります。
▶ 伝わり度セルフチェック(3分・無料)
採用ぜんぶを一緒に整えたい方は、HITOづくりプログラムで。
▶ HITOづくりプログラムを見る
採用のヒントは、メルマガでもお届けしています。

